リサーチ
いま日本で公募中の米国連邦調達
現在 38 件が公募中です(収録している 109 件のうち。収録件数には落札公告など応答を求めない記録を含みます)。最も件数が多い分野は建設、地域は神奈川県です。
データ更新: 2026年10月19日
問い
履行地が日本の米国連邦調達案件のうち、現在応札可能なものはどの分野・どの地域に出ているか。
集計の母集団
SAM.gov に掲載された米国連邦調達の公告のうち、履行地が日本と判定されたもの。「公募中」は、応答を求める公告(入札公告、統合公告、事前公告、情報提供依頼、回答期限のある特別公告)のうち、取消・非公開でなく、回答期限が過ぎていないものです。回答期限の記載がない公告も公募中に含め、「回答期限の記載なし」と表示します。落札公告や随意契約の理由書など、応答を求めない記録は公募中にも締切済にも数えません。本日時点の判定で、応札資格があることを意味しません。
主な数値
公募中の案件
38
応答を求める公告のうち、回答期限が過ぎていないもの(期限の記載なしを含む)。本日時点のスナップショット
収録件数
109
締切済みを含む、収録しているすべての案件
発注機関グループ
6
収録案件に現れる発注機関の分類数。個別の契約事務所数ではありません
都道府県
8
1件以上の案件が履行地として記録されている都道府県の数
データ
読み方
この数字は本日時点のスナップショットです。SAM.gov の公告は日々追加・修正・締切となるため、同じ問いを来週立てれば異なる答えになります。分野の偏りは、米軍施設の運用・維持に関わる調達が継続的に発生することを反映しています。
公募中であることは、日本企業が応札できることを意味しません。応札資格、登録要件、セットアサイド区分は案件ごとに異なり、各公告本文で確認する必要があります。
出典
算出方法
- SAM.gov が毎日公開する公告データを取り込み、履行地が日本と判定される案件を抽出しています。判定は国コード・州コード・住所表記および施設名の照合によります。
- 「公募中」は、応答を求める公告(入札公告、統合公告、事前公告、情報提供依頼、回答期限のある特別公告)のうち、取消・非公開でなく、回答期限が過ぎていないものです。回答期限の記載がない公告も公募中に含め、「回答期限の記載なし」と表示します。落札公告や随意契約の理由書など、応答を求めない記録は公募中にも締切済にも数えません。
この集計で分からないこと
- 本日時点の状態であり、恒久的な統計ではありません。翌日には件数が変わります。
- SAM.gov の公告に履行地が正しく記載されていない場合、日本の案件であっても収録されないことがあります。収録されていないことは、その調達が存在しないことを意味しません。
- ハシケは米国政府・国防総省・SAM.gov とは関係がなく、非公開の調達情報にはアクセスしていません。